「私なんて○○さんみたいになれない」
「どうせ私なんて…」
そんな劣等感に苦しんでいませんか?
私もかつて、「私なんて…」という自分を卑下する言葉が口グセのように出てきて、自分が嫌になっていました。
「私なんて」って思っちゃうからダメなんだ!
もうそんな風に考えないようにしよう!
そう思って必死に打ち消そうとしても、
気づけばまた「私なんて」と自分を卑下してしまっては
「私ってほんとネガティブ!」と、さらに自分を責めて…💦
自己嫌悪のループにいたんです。
そんなことやってるうちは、いつになっても劣等感は手放せないんだよね。
「私なんて」は防御反応だった
なぜなら「私なんて」という劣等感は、
実は自分を守るための防御反応として湧き上がってくる感情だから。
頭では「出てくるな!」と思っていても、
無意識のレベルでは、あなたが傷つかないようにあなたを守るために出している言葉なんです。
「私なんて、あの人みたいに愛嬌がないし」
→本当は私もあんな風に振る舞って人から好かれたい、大切にされたい。
過去の私は、実はこんな風に感じてたんですよね。
でも、もしも拒否されたら?嫌われたら?
あんな風に好かれなかったらどうしよう・・・。
そう考えると怖くて、
最初から「私なんて」と諦めることで、傷つくことを避けていたんです。
ね?
「私なんて」は、傷つくのを恐れて自分を防御してるだけ。
「私なんて」と思っていれば安全だと、脳が思い込んでいるんですよね。
劣等感から抜け出す方法
では、この「私なんて」という劣等感をどうやったら手放せるのか。
それは「できるか・できないか」ではなく、
「やるか、やらないか」に焦点を当てることなんです!
いい結果が出なくてもいい。
自信がなくてもいい。
ただ「やってみた・行動した」という事実を積み重ねることが大切なんです。
私自身も、結果ばかりを気にして劣等感や無価値感に囚われていたときは本当に苦しかった。
他人と比較しては「私なんて」と落ち込み、動けなくなっていました。
でも、恐怖とかプライドとかを手放して
「とにかくやってみる」と決めて行動したら、
世界は思っていたよりずっと優しかった!
失敗しても誰も責めないし、むしろ応援してくれる。
そうして小さな行動を続けるうちに、いつの間にか「私なんて」という言葉が浮かばなったんです。
あなたは自分で制限しているだけ
あなたは自分の人生を、
「私なんて」という劣等感で制限しているだけなんですよ。
「私なんて無理」「私なんて劣っている」という思い込みが、
本当のあなたの可能性を閉じ込めているだけ。
だから、「私なんて」が出た時は
だったら何ができるかな?と考えて→やってみる✨
これを意識してみください。
そうすれば、あなたの未来は必ず変化していきますよ^^
それでも行動に移せなかったり、
行動しても苦しみから抜け出せないなら、
それはまだあなたの中に脳の誤作動があるだけ。
思考のクセを変えれば、「私なんて」という劣等感は手放せます。
「私なんて」に支配される人生から、自分らしく生きる人生へ。
その一歩を踏み出してみませんか?




